|
梅雨がやってくるまえの季節に
『贅沢な骨』 『ストロベリーショートケイクス』などなど 退廃的な映画を深夜に観た 日差しと緑がまぶしいわりに 心の中の何かが ガラガラガラガラと崩れていたので そういう退廃的な空気に触れて なんとか救われていたい バランスをとりたいと思ったのだろう。 『ストロベリーショートケイクス』の中で すきなシーンがある。 彼女がいるひとをずっとすきでいる女性が、 両思いの恋を成就させた、ある高齢の男性に 虚無な笑顔で 「たのしいってたいせつなことですか?」と聞く。 その男性は、何も言わず、 そっと彼女の手を握るシーンだ。 別にドラマティックでもない。 ただ日常的なやさしさだ。 それが映画の中で、 やわらかくあたたかな光を放っていた。 『ストロベリーショートケイクス』 きっと日常でもそうだろう。 やさしさや愛なんて もしかしたら自分の想像を超えたところで 自分を包んでいる時があるのかもしれない 「たのしいってたいせつなことですか?」と 自分に聞きたいときだって何度とあった そんなときばかりではないけれど そんなときもある どうでもよくなるときもあるけれど どうでもよくないときもある もう7月だ。 『贅沢な骨』 |
|
|
|
Funny and lovely :-)
Artist PARRA |
|
強がりばかりの君をみているよ
美しさ ポケットの中で魔法をかけて 心から 優しさだけが溢れてくるね 本当は分かってる二度と戻らない美しい日にいると そして いつの日か 長い時間の記憶は消えて 優しさを 僕らはただ抱きしめるのか |
|
What time ?
|
|
|
|
プロフィール
|
|
Author:norineco
|
|
beautiful losers
|
|
|
|
月別アーカイブ
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
カテゴリー
|
|
|